ごみの減量やリサイクルについて興味を持ってもらおうと、宮崎県延岡市では、親子を対象にした、リサイクル処理施設の見学会が開かれました。
この見学会は、延岡市が、毎年、夏休みに合わせて開いているものです。
7日は、親子ら19人が参加し、まず、ビンや缶などを選別するリサイクル施設を見学しました。
このあと、参加者たちは清掃工場に移動し、担当者から家庭ごみが1週間に650トンほど持ち込まれるなどの説明を受けながら、施設内を見て回りました。
(参加した小学生)
「(ごみを貯留する)ごみピットがでかくてびっくりしたし、楽しかったです」「学校の社会の時間でみんなに教えたい。ごみはどうやって集まっているよと」
参加者たちは、普段出しているごみがどのように処理され、資源として再利用されているのかを楽しそうに学んでいました。
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