ごみの減量やリサイクルについて興味を持ってもらおうと、宮崎県延岡市では、親子を対象にした、リサイクル処理施設の見学会が開かれました。
この見学会は、延岡市が、毎年、夏休みに合わせて開いているものです。
7日は、親子ら19人が参加し、まず、ビンや缶などを選別するリサイクル施設を見学しました。
このあと、参加者たちは清掃工場に移動し、担当者から家庭ごみが1週間に650トンほど持ち込まれるなどの説明を受けながら、施設内を見て回りました。
(参加した小学生)
「(ごみを貯留する)ごみピットがでかくてびっくりしたし、楽しかったです」「学校の社会の時間でみんなに教えたい。ごみはどうやって集まっているよと」
参加者たちは、普段出しているごみがどのように処理され、資源として再利用されているのかを楽しそうに学んでいました。
注目の記事
【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ③】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも









