青森県立美術館の開館20年を記念して開かれている企画展「装飾する魂」の入場者数が1万人を突破しました。

青森県立美術館の企画展「装飾する魂」は、祭りシーズンが重なり、連日賑わっていて、7日は父親の地元・青森に帰省していた東京都の中学2年生・小島輝音來さんが入場者1万人目となりました。

1万人目の入場者 小島輝音來さん
「竹浪さんの作品とかがあると知って、すごく行きたくなったので、親にお願いして来た。他の人にはない個性とか色使いが好き」

会場では「装飾」をテーマとした展示が行われ、2026年の青森ねぶた祭で最優秀制作者賞に選ばれたねぶた師・竹浪比呂央さんの作品も展示されています。
「装飾」の視点からユーロ、アジアや縄文、アイヌなど様々な文化を紹介する企画展は9月27日まで開かれています。