かつての馬産地・三沢で馬と心を通わせる

温泉の前に、2人は恒例の"寄り道"です。タマさんが行きたい場所として挙げたのが、【道の駅みさわ】の敷地内にある【三沢ホースパーク】でした。かつて馬産地として栄えた三沢市に、馬の文化を蘇らせたいという思いから誕生した施設です。えさやりや乗馬体験で気軽に馬と触れ合えるとして、じわじわとお客さんが増えているそうです。

2人が挑戦したのは、初心者でもすぐにできる『引き馬体験』。タマさんが乗ったのは、22歳の馬・オルフェ。

発進は、両足で馬のお腹を持ち上げるようなイメージでぎゅっと挟みます。そして、右に曲がるときは、手綱を右に開きます。スタッフに説明してもらったとおりにすると、馬はゆっくりと歩きだし、右に進んでくれ、タマさんは感激していました。

馬は、人間の3歳児程度の知能を持つ非常に賢い動物といわれています。信頼関係を築き触れ合うことで、癒やしや筋力向上といった『ホースセラピー』の効果が期待できるそうです。

乗馬体験のあとは、ニンジンを食べさせてお礼。タマさんが乗せてもらったオルフェに「食べる?」と聞くと首を縦に動かしてうなずくような仕草を見せてくれ、ますます愛着がわいた2人でした。

乗馬体験のあとは、道の駅のレストランでひと休み。タマさんは、【斗南焼き定食】(1050円)を、鎌田さんは【しじみラーメン】(950円)を注文。


乗馬体験でほんのり汗を流したあとは、グルメで癒やされて大満足!いよいよ目的地の温泉へ~♨














