青森ねぶた祭の運行団体の一つ「パナソニックねぶた会」が、最後の運行を終え、50年の歴史に幕を下ろしました。

6日、最後の運行となったのはパナソニックねぶた会です。団体は出陣50回目の節目にあたる2026年、歴史に幕を下ろすことを決めました。

最後の運行が終わると、小屋に戻る大型ねぶたとスタッフに全ての団体が花道を作り、拍手が送られました。

団体のスタッフはともに祭りを支えてきた仲間に感謝を伝えます。

※パナソニックねぶた会 山崎孝之会長
「こんな小さい団体を50年間も、みなさんの仲間として 我々ねぶた祭りに参加させていただいたことを本当に光栄に思っています。ありがとうございます」

青森ねぶた祭は7日の海上運行でフィナーレを迎えます。

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