石川県能美市の沖合で6日、無人のボートが見つかり、乗っていたとみられる90代男性が行方不明となっていて、海上保安庁などは7日朝から範囲を広げて捜索を続けています。
能美市道林町の沖合では6日午前9時半ごろ、無人のゴムボートが浮かんでいるのが見つかり、中から市内の90代男性の運転免許証が入ったライフジャケットや釣り道具が見つかりました。
金沢海上保安部などは、男性が海中に転落した可能性が高いとみて捜索を続けていますが、これまでに手がかりは見つかっていないということです。
海上保安部などは7日も巡視艇などを使って小松市の梯川河口から白山市の徳光海岸まで範囲を広げて捜索していて、午後からはヘリコプターも投入することにしています。














