大分県内の子どもから大人までの力作2600点の展示する「たなばた書道展」が、7日から大分市で始まりました。
大分市のトキハ本店で始まった「たなばた書道展」には、県内の幼児から大人が書いた毛筆と硬筆の作品が寄せられ、金賞や秀作以上に選ばれたおよそ2600点が展示されています。

作品は七夕にちなんだ課題に取り組んだもので、このうち県知事賞に選ばれた臼杵市の小学6年・出口紗羽さんの作品は、楷書の基本ができている上で、小学生らしい力強さが評価されました。
会場には初日から多くの人が訪れ、鑑賞していました。
この「たなばた書道展」は8月11日まで開かれています。














