NEXCO中日本は、2026年のお盆期間(8月7日〜16日)における高速道路の渋滞発生予測を公表しました。最大渋滞長10km以上が見込まれる区間が多数あり、特に中央道や圏央道などでは長時間の通過遅延が予測されています。
今年の予測で最も渋滞が予測されているのは、「中央道」下り線の最大45kmの渋滞で、8月8日(土)と8月13日(木)に高井戸IC〜相模湖IC間で発生が見込まれています。
8月8日(土)の午前5時をピークに、最大45kmの渋滞が予測されており、通常時の通過所要時間約35分に対し、ピーク時には約135分と、約100分の遅延が生じる見込みです。8月13日(木)にも同区間で同様の渋滞が予測されており、ピーク時間は午前6時です。
上り線では、中央道の小仏トンネル付近が渋滞の集中地点となっています。8月11日(火)には大月IC〜八王子JCT間で最大30kmの渋滞が予測され、通常約25分の所要時間がピーク時には約120分に達する見込みです。8月15日(土)にも同区間で最大30kmの渋滞が予測されています。
【お盆期間 各日程の渋滞発生予測】
■8月8日(土)
■8月9日(日)
■8月10日(月)
■8月11日(火)
■8月12日(水)
■8月13日(木)
■8月14日(金)
■8月15日(土)
■8月16日(日)















