公人としての責任を完全に果たすか否か

私は「便宜にその方が得だよ。一日前に議員を辞めてまた立候補して当選出してもらえば、風当たりも弱くなる」そのようなことを言う、そういう言葉に耳を貸しうる余地が無いのであります。

私は、日本の尊厳と内閣総理大臣の威信を守らなければならない責務があります。

幸い、吹雪の新潟で生まれ育ち雪に埋もれながら青少年時代を生きてきた私です。私の友人の半分以上は戦死をされました。私は幸か不幸か生き残った。

私は公人としてこの生命を完全に果たすか、自ら腹を切るか、それ以外にない立場であることを理解していただきたい。