Jリーグが8月開幕へ 狙いは選手のパフォーマンス向上
Jリーグは今シーズンから、大きく日程を変更します。

これまでは2月開幕、12月終了でしたが、ヨーロッパの主要リーグと同じように、8月開幕、翌年6月終了のシーズン制へ移行します。
背景にあるのは、夏の猛暑による選手への負担です。

J1リーグでは、1試合あたりの選手の走行距離が8月にかけて低下する傾向があります。一方、8月に開幕するヨーロッパ5大リーグでは、低下幅が少ないというデータがあります。
野々村チェアマンは、「湿度とか気温が日本の環境の場合、プレーするのが大変」と説明。

「疲れて暑い、もっとプレーできない、もっとプレーできないってどんどん下がって8月が一番低くなっちゃう。これはどんな選手がやってもこうなる」と話しました。














