■公園の収益を維持管理へ... 「稼ぐ公園」の取り組み

<LIVEしずおか 杉本真子キャスター>
公園は「遊ぶ場所」から地域に人を呼び込み、にぎわいを生み出す場所へ変わってきているんですね。
<植田記者>
はい。6日にオープンした施設は『Park-PFI事業』といって、公園の中に民間施設を整備し、その収益を公園の魅力向上や維持管理につなげる制度です。

実は県も2025年度、Park-PFI事業の導入を念頭に置き、草薙総合運動場や愛鷹広域公園などの都市公園を民間活力の導入可能性についてアイデアを募集していました。
基本方針が2026年の秋ごろに発表される予定です。
近年、都市公園は老朽化に伴い維持管理や運営が厳しい状況となっています。民間のノウハウを生かして公園の魅力を高めるとともに収益を維持管理にもつなげる『稼ぐ公園』への転換が広がりつつあります。














