■富士市:煙突の点検・撤去の際の補助金活用を促す

煙突を有する製紙会社などが多く立地している静岡県富士市も危機感を強めています。
<静岡県富士市 金指祐樹市長>
「同じような地震が起きた時に同じことが起きては当然、皆さんの命は守れませんので」
富士市は6日の定例会見で、製紙会社や化学工場など市内の28社に対して煙突の点検と撤去する際の補助金活用を促す通知を出したと発表しました。
富士市によりますと市内には30メートルを超える煙突が33本あり、このうち18本は60メートルを超えているといいます。
<金指市長>
「対策ができるものであれば、当然その企業に安全確認であったり、安全対策をお願いする形になる」














