宮崎県都城市の霧島酒造では、今シーズンの芋焼酎の仕込みが始まっています。
霧島酒造では、焼酎の原料となるサツマイモ「黄金千貫」などの収穫時期にあわせて、今月3日から今シーズンの芋焼酎の仕込みが始まりました。
都城市志比田町の工場には、県内や鹿児島県などで収穫されたサツマイモが次々と運び込まれ、従業員が、イモの選別作業にあたっていました。
霧島酒造では、5つの工場あわせて、毎日およそ400トンのサツマイモを使い、1日当たり一升瓶でおよそ20万本の焼酎を製造しています。
(霧島酒造製造部 東森義和 課長)
「イモの甘さ・香りが特徴なので、イモの特徴をいかしたおいしい焼酎ができると思っている」
生のサツマイモを使った仕込み作業は11月ごろまで続き、年明けから出荷が始まるということです。
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