北アルプスの常念岳で、登山ツアーに参加していた岡山県の女性が、疲労と足などの痛みを訴え、救助されました。
警察によりますと、救助されたのは岡山県倉敷市の77歳女性です。
女性は登山ツアーに参加し、3日に入山して蝶ヶ岳で一泊し、翌4日に常念岳に登りましたが、この間、技量不足のため転倒を繰り返し、疲労と足の痛みを訴えたということです。
常念岳付近の山小屋でけさ(6日)まで、体力の回復など状況をみていましたが、疲労と痛みが改善しないため、救助隊員合わせて10人が出て、女性を交代で背負って山をくだり、救助しました。
女性は安曇野市内の病院に運ばれましたが、足などにけがをしているということです。














