大分市内にある中小企業の販路拡大を目的にした新商品や新サービスの合同発表会が、大分市で開かれました。

大分商工会議所は、大企業に比べて情報発信力の弱い中小企業や小規模事業者の広報の場として、定期的に合同発表会を開催しています。

今回は10社が参加し、時代のニーズに合わせたサービスや商品などを紹介しました。

このうち、防災グッズなどを手がけるコテガワは、間仕切りで2つの部屋ができるテントを開発しました。

(コテガワ 村上勝春さん)「このテントがあるだけで災害時のプライバシーが確保できるので、避難所でより快適な生活ができる」

また、エコー検査などで使われる技術を活用した、水中ドローンも紹介されました。次回の合同発表会は、2027年1月に開催される予定です。