今年の初競りで1房100万円の高値がついた、石川県オリジナルの高級ブドウ「ルビーロマン」。

知名度向上へ、金沢駅で試食イベントが開かれ、石川県の山野之義知事もトップセールスで、魅力とおいしさをアピールしました。

6日、金沢駅では午前10時半と午前11時半の2回に分けて、先着200人にルビーロマン1粒を無料で配る試食イベントが行われ、味を楽しもうと多くの人たちが長い列を作りました。
8月中旬には、石川県内28の店舗でルビーロマンのスイーツフェアが開かれるとあって、6日は山野知事が先頭に立って魅力をアピールしました。

◇石川県・山野之義知事…「ルビーロマンを使ったスイーツ、どんな感じかなー、おいしいなー、ぜひ周りの方に発信していただければと思います」

用意された試食用のルビーロマンはあっという間になくなりましたが、なかには3粒で1000円で販売されたルビーロマンを、5箱まとめて買い求める人の姿もありました。


◇千葉県からの女性…「千葉の子どもたちと、実家に集まる人たちに1粒ずつ、話のタネにあげようと思って。金沢市内のホテルに泊まっていましたが、ルビーロマンの無料配布があると聞いて来ました」


ルビーロマンは、石川県内8つの市町で栽培され、今年はこれまでで最も多い3万房の販売を目指しています。














