地震があった熊本にも影響のおそれ
7月に大きな地震があった熊本県でも影響が出るおそれがあります。10日(月)頃にかけて、台風の影響で風が強く吹く見込みです。
損傷した建物へのさらなる被害も懸念される他、ブルーシートの飛散など、影響が出てくるおそれがあります。
また、既に地盤が緩んでいる所や損傷している河川があるため、普段よりも少ない雨で土砂災害や洪水害が発生することも考えられます。
熊本県ではしばらく猛暑が予想されている上に、九州山地を越えるフェーン現象が発生すると、さらに顕著な高温になることもあり、暑さにも警戒が必要です。














