国内最高峰のバドミントンリーグ「S/Jリーグ」に参戦する山陰合同銀行のバドミントンチームの選手が今月、インドで開催される世界選手権に出場することになり5日、松江市役所を訪れ、上定市長に抱負を語りました。
世界バドミントン選手権女子ダブルスに出場するのは、「ごうぎんバドミントンチーム」に所属する大澤佳歩選手と田部真唯選手です。
2人は、チームが参加する国内最高峰のバドミントンリーグ「S/Jリーグ」で戦いながら、ダブルスとしては、去年、全日本社会人選手権で見事、準優勝。
世界各地で開催される大会にも出場し世界ランキングでは今年5月、自己最高の16位になりました。
田部真唯 選手
「強い気持ちで、まわりが驚くくらいの執念で試合を戦ってきたいと思います」
世界選手権の日本代表にごうぎんチームの選手が選ばれるのは1993年の創部以来初めてで、田部選手は、島根県出身の選手としても男女通じて初の選出となります。
ごうぎんバドミントンチーム 大澤佳歩 選手(埼玉県出身)
「自分たちのダブルスは攻撃スタイルなので、私が前に行って、田部が後ろから攻撃していくスタイルが特徴的なので、自分たちの長所をしっかり活かせるように戦っていきたい」
ごうぎんバドミントンチーム 田部真唯 選手(松江市出身)
「目標は、ベスト8を目指していこうと思っています。とにかく最後まであきらめないで戦うこと、そして勝つことが(地元やチームへの)恩返しになると思うので、そこを目標にがんばっていきたい」
世界バドミントン選手権大会は、17日からインド・ニューデリーで開催。2人の活躍が期待されます。














