今年9月に愛知県で開幕するアジア大会に、大分県内から日本代表として出場する選手2人の壮行会が県庁で5日、開かれました。
壮行会に出席したのは、空手道の西山走選手とライフル射撃競技の財津美加選手です。2人は国際大会での成績などが認められて、愛知で行われるアジア大会に日本代表として出場します。

壮行会では佐藤知事が、「県内在住の2人が代表として出場することは誇らしく、ぜひ活躍してほしい」と激励。これを受けて2人が大会への決意を表明しました。
スマイスセレソン所属・西山走選手「しっかりと自分の形を、今までで一番の形を日本のみなさんに見てもらって、金メダルを持って帰りたいです。応援よろしくお願いします」
大分県警察所属・財津美加選手「日本代表として恥じることのない堂々とした射撃をして、大分に明るいニュースを持って帰れるように頑張りたいと思います」
アジア大会は9月19日から始まり、2人のほか県出身選手14人が出場します。














