「金アユの里」として知られる青森県鰺ヶ沢町の赤石川で、地元の子どもたちが1000匹のアユの成魚を放流。そのあとには昼食用に分けていたアユを味わい、資源の大切さを学びました。
鰺ヶ沢町の赤石川は、魚体が金色に染まり「金アユの里」として知られていて、おとりのアユを使った「友釣り」で楽しむ太公望が連日訪れます。
5日は、地元の子どもたちが体長16cmほどのアユの成魚1000匹の放流体験を行いました。
アユを放流する子どもたち
「アユさんおおきくなってね!」
「アユさんバイバイ!」
赤石川には5月にアユの稚魚11万匹が放流されていますが、例年8月になると釣果とともに釣り人も少なくなるため、街は地域の資源を維持するため、2016年から毎年この時期に成魚の放流にも取り組んでいます。
子どもたちは放流を終えると、昼食用に分けていたアユを塩焼きにして頬張っていました。
園児は
「いただきま~す!アユありがとう」
園児は
「おいしいです」
Q.どんな味がしますか?
「いいにおいの味です」
園児は
「またアユたべたいです」
赤石川のアユ釣りは9月下旬まで続き、10月には産卵のためアユは川を下ります。
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