幼児の飛び出し事故などを防止しようと、歌や遊びを通じて交通ルールを学ぶイベントが大分県豊後大野市の保育園で開かれました。
このイベントは、JAFが開催したもので、豊後大野市の保育園に、ボランティア団体「JAF交通安全ドレミぐるーぷ」が訪れました。

5日は、子どもたちが手をあげて横断歩道を渡ることや、道路に飛び出さないことを歌やリズムに合わせて楽しく学んでいきました。
警察によりますと、県内では今年6月までに21人の未就学児が交通事故でけがをしていて、JAFは今後も交通安全の大切さを伝えていきたいとしています。














