多くの観光客で賑わう青森県むつ市の「ミルク工房ボン・サーブ」に下北ジオパークを案内する看板が設置されました。また、ジオパークをモチーフにしたジェラートがリニューアルされています。
5日にお披露目されたのは、下北ジオパークを案内する看板です。
看板は、観光客にも人気の「ミルク工房ボン・サーブ」を運営する「斗南丘牧場」が設置しました。
看板では、下北ジオパークの18エリアそれぞれが紹介されているほか、下北半島の観光スポットのイラストも描かれています。
斗南丘牧場 原英輔 社長
「ソフトクリームが美味しいだけで帰ってもらうんじゃなくて、この下北ジオパークの良さを知ってもらって、ここからどこかを見に行って、また帰りにも寄ってもらうような、そういうことができないかなと思って看板を作りました」
また、ジオパークをモチーフにしたジェラートがリニューアル。
4つの大地と、それを囲む海を表現した下北ジオパークのロゴにあわせ、下北産の「夏秋いちご」や「ブルーベリー」などを使用した6つの味が堪能できます。
ジェラートは7月から持ち帰り用などの6個セットが販売されていて、ミルク工房ボン・サーブでの店頭販売は8月5日から始まりました。
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