4万戸以上で断水が続く被災地・熊本へ、富山市上下水道局が5日、「とやまの水」2400本を発送しました。生活に欠かせない水を届けるための支援で、最短で8月7日に熊本市上下水道局へ到着する予定です。

富山市上下水道局が送ったのは、県内の水道水が入った1本500ミリリットルの「とやまの水」2400本で、5日、合わせて100箱を、上下水道局の職員たちが総出で、運送会社のスタッフとともにトラックに積み込みました。

被災地・熊本では厳しい暑さの中、いまも4万戸以上で断水が続いているということです。

富山市上下水道局経営管理課・多賀友彦係長
「水っていうのは、生活に欠かせないものだと思いますので、1人でも多くの方にこの水が届いて、生きるための水になったら」

富山からの水は、最短で8月7日、熊本市の上下水道局に到着するということです。