行方不明になった高齢者の発見に貢献したとして、警察犬と指導手に感謝状が贈られました。
須坂警察署の齊藤晃一署長から感謝状を受け取ったのは、高山村の指導手・山崎周二さん。


そして、オスの警察犬ヴォルフィンク・オブ・S.ウイスタリア号、愛称「リュウ」7歳です。
山崎さんと「リュウ」は7月21日の午前0時すぎ、小布施町で行方不明になっていた80代の男性の捜索に出動しました。
リュウは男性の枕カバーのにおいを手がかりにして寺に誘導。
警察官が周辺を調べ、出動からわずか2時間で男性を無事発見しました。

(嘱託警察犬指導手・山崎周二さん)「無事発見できたことは光栄、1分1秒でも早く見つけて家族の元に返したり、犯罪を検挙できれば」
山崎さんと「リュウ」はペアを組んで7年。

これまでに200回ほど出動し、行方不明者の捜索などに貢献してきたということです。














