熱中症になっても症状に気付きにくい

(妊婦)
「水分をしっかりとるように、持ち歩いています。暑いです。体温が高くなった気がします。クーラーもけっこう温度下げて過ごしています」

(妊婦)
「陽が強いから、できるだけ不用意に昼間の日光には当たらないようにはして、歩くのも朝早くとかに」

それぞれが工夫をしながら予防をしているようですが、妊婦は、一般の成人よりも脱水状態になりやすく、また、熱中症になっても症状に気付きにくいため注意が必要といいます。

(医療法人サン・クリニック萬もえ理事長)
「(水を飲めない)つわりの人だったら、もともと脱水状態にあるので、実際に熱中症になっても分かりづらいっていうのもあるし、お腹が大きくなってくると、肺がぐっとあがってきますから、息苦しいとか動悸がするっていうのも、妊婦さん特有の症状なので、それと熱中症と似ているところがありますから、ちょっと分かりづらい」














