先月26日の大雨で隣接する護岸が崩れ片側交互通行となっていた山形県飯豊町小白川の大巻橋について、置賜総合支庁はあす(6日)から対面通行に切り替えることを発表しました。
飯豊町小白川の大巻橋は、先月26日の大雨で周辺の護岸が崩れたことから通行止めとなり、県が崩れた護岸に大型の土のうを積むなどの応急対策工事を進めてきました。

その後、橋の専門家による調査が行われ、橋の安全性が確認されたことから、先月31日には片側交互通行での通行が再開されました。

置賜総合支庁によりますと、橋を保護する護岸の応急復旧がきのう完了したことを受け、片側通行となっていた通行規制をあす午前10時に解除し、対面通行に切り替えることを決定しました。

大巻橋周辺の護岸工事は、今後も続けられる予定で、気象状況によっては一時的に通行規制となる場合があるということです。















