おととい、東京・小金井市のマンションで12人がけがをした火事で、火元となった資材置き場の電線がショートして火が出た可能性があることが新たにわかりました。
この火事はおととい午後11時前、小金井市本町のマンションで修繕工事用の仮設資材置き場から火が出て、1歳の女の子を含む、住民の男女12人が煙を吸うなどしてけがをしたものです。
警視庁はきのう、火元となった資材置き場を中心に実況見分を行い、出火原因を調べていましたが、仮設資材置き場の電線がショートしたことで火が出た可能性があることが分かったということです。
資材置き場の出入り口に設置された防犯カメラには、出火の前後で出入りしている人は写っていなかったということです。
現場では、きょうも東京消防庁による調査が行われていて、警視庁は、出火当時、電線がどのような状況になっていたのか調べています。
注目の記事
「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ②】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」









