大雨で線路の盛り土が崩れ落ち、運転見合わせとなっている、福島県のJR磐越西線の猪苗代と会津若松の間について、運転再開は8月末ごろになることがわかりました。
7月31日、福島県磐梯町のJR磐越西線で、大雨のため、線路の盛り土が長さ25メートルにわたって崩れ落ち、猪苗代と会津若松の間は上下線で運転見合わせとなっています。
JR東日本は4日、復旧方法について検討した結果、現場の周辺で重機が通れるよう道をひろげる必要があり、ある程度の時間がかかることから、運転再開は8月末ごろを見込んでいると発表しました。このため、JR東日本は7日から猪苗代と会津若松の間で代行バスを運行するということです。














