コンビニエンスストアでのトイレの利用をめぐり、客に個人情報を書くよう強要したとして逮捕されていたコンビニ経営者の夫婦について、宇都宮地検はきのう(4日)づけで不起訴処分としました。

被疑者夫婦は、先月13日の未明、宇都宮市のコンビニでトイレを利用したのち、何も買わずに店を出ようとした男女に対し、個人情報を書くよう強要し、「コンビニ、馬鹿にすんなよ」などと脅迫した疑いで逮捕されていました。

宇都宮地検は夫婦について、「諸般の事情を考慮していずれも不起訴処分にした」としています。