出入国在留管理庁は、外国人の永住許可について要件の厳格化などを盛り込んだ新たなガイドライン案を公表しました。

要件に「日本人と同等水準以上の経済条件」と明記し、▼年収が日本人世帯の平均以上であることや、▼将来受け取る見込みの年金額が「厚生年金に30年間加入していた水準」に達していることを求めています。

今後、パブリックコメントを実施し、「収入」要件については今年10月にも導入したい考えです。