大分大学のキャンパス周辺の買い物環境を改善しようと、1日限定のポップアップスーパーがオープンしました。
「DANDAN」と名付けられたこのプロジェクトは、大分大学の学生・中上雅悠さんが生鮮食品の買い物に不便を感じる旦野原地区のために立ち上げました。
この活動に共感した県酪食肉公社の協力を得て1日限定の移動販売スーパーが実現しました。
店頭では、コメをえさに混ぜて育てた「豊後・米仕上牛」のリブロースステーキやカルビなど、牛肉を中心にパック販売されました。また、メンチカツや野菜も販売され、学生や地域の人たちでにぎわいました。

(購入客)「大学帰りに来られるのがすごい良くて。助かります」「安く買えるものがちょっとでもあればなと思ってます」
(中上雅悠さん)「今回学生向けということで打ち出してみたんですけど、地域の方も『こんなものがあったらいい』と言っていただいたので、これからも継続できたらいいなと考えています」
このポップアップスーパーは4日夜8時まで営業し、商品が無くなり次第終了します。














