求められる作業はさまざま…そして時間経過とともに変化

ボランティアで行う作業には、瓦礫の撤去・分別や、泥だしといった力仕事から、物資の仕分け、炊き出し、ボランティアセンター運営の手伝いなど多岐にわたります。また、必要とされる作業・活動は、時間経過とともに変化していきます。
能登半島地震のときに、プライベートで被災地でのボランティア活動をしたMBS山中真解説委員。体力などの問題からボランティアへの参加を迷っている人へ、このように呼びかけています。
(山中解説委員)「こうした状況下では、現場でのマンパワーがとても必要とされます。体力に自信がない人や暑さが心配という人は無理をしないでほしいと思いますが、現地ではさまざまな仕事があり、いくつかの作業の中から自分ができそうなところに手を挙げていく形です。『私は体力がないから』という人でも、できる仕事が多くあると思います」














