■「バドミントンの魅力をいろんな人に伝えて」選手ら花笠まつりにも参加

山形城北高校 古澤花梨さん(2年)
「攻めている時の決め球のミス(の原因)とか大事な場面で打つショットの種類とかを詳しく教えてもらった。本番で大事な場面になった時に教わったことを思い出してプレーできたらなと思いました」

NTT東日本 栗原琉夏 選手
「これから高校を卒業して、大学に行ったりとか企業に行ったりする人がいると思うが、その時にバドミントンの魅力をどんどんいろんな人に伝えていってもらいたい」

選手らは、あすから山形市で始まる山形花笠まつりのパレードに参加する予定だということです。