気象庁によりますと大型で非常に強い台風13号は小笠原近海を西へ進んでいます。

台風は4日(火)に小笠原諸島へ最も接近したのち、強い勢力を保ったまま西に進み、8月10日(月)頃にかけて沖縄・奄美や西日本に大きな影響を与える見込みです。

また、全国的に気温の非常に高い状態が続いており、西日本を中心に昼夜を問わない危険な暑さとなるため、熱中症への徹底した対策が必要です。

【画像でチェック】台風13号の進路図 全国の週間天気 5日~15日の雨・風シミュレーション