三沢基地の騒音や移転問題などへの対応を求め、基地周辺の町内連合会が青森県の宮下宗一郎 知事を訪ね、陳情書を提出しました。

7月27日は三沢基地周辺町内連合会の関係者が県庁を訪れ、宮下知事に陳情書を提出しました。

陳情書では、市街地上空での飛行訓練の禁止や残されている浜三沢地区の早期移転、F-35A戦闘機の配備後に再度騒音調査をすることなど9つの項目を要望しました。

三沢基地周辺町内連合会 種市光雄 会長
「(防衛省がF-35A)配備前のデータに基づいたコンターの縮小ということを発表したので、我々は認めるわけにはいかない。将来的にFー35Aが配備完了したあと、再度、騒音度調査をしていただいて、それに基づいたコンターの見直しをお願いしたい」

連合会では、8月6日に東北防衛局、7日に防衛省を訪れ同様の要請を行う予定です。

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