7月28日に最大震度7を観測した熊本地震で、民間からも支援の輪が広がっています。

熊本地震の被災地で支援活動を行うのは富山市のNGO「アジア子どもの夢」代表の川渕映子さんです。
川渕さんは東日本大震災や10年前の熊本地震などこれまでも数々の被災地に足を運んできました。

今回は熊本県八代市の避難所で、カレーライスや冷やしぜんざいなどの炊き出しを行う予定で、4日はカレーライス約1000人前の材料を車に積み込みました。
アジア子どもの夢代表 川渕映子さん
「今回いわれている二重災害あるじゃないですか。熱中症っていうの。それが一番心配かなと。少しでも私たちがいろんな被災地で聞いたことを向こうの人に話をして助けになれば一番いいかなと思って」
川渕代表らは5日から7日まで熊本県内で活動する予定です。














