「お客さんが見てくださることがうれしい」
(松岡さん)
「以前だったら、そば屋がなかった場合はもう、ただ僕が剪定して1年が終わりって、そういう恰好だったんですけど、お客さんが見てくださるということが余計うれしいです。本当、何もかにも夢のようなあれです」
手入れの行き届いた美しい庭を臨む店内。松岡さん、そして古民家との出会いが、最上さんが岡山に根を下ろす大きなきっかけとなりました。
(最上さん)
「ここがみつからなければ、多分今も東京にいると思います。お店が繁盛することと、先祖の方から引き継いできた屋敷、そして松岡さんが守ってきた地域の人とのかかわり、文化ですよね、それを両輪でやっていくことが私の使命だと思って」














