夏場に増える傾向にある感電事故を防ごうと、東北電気保安協会が安全な電気の使用を呼びかけました。
3日は職員が青森駅前でうちわなどを配り、安全な電気の使用を呼びかけました。
市川麻耶 キャスター
「肌の露出が増え、汗をかきやすい今の夏の時期に感電事故が発生しやすいとされています」
7月~9月は、特に暑さによる注意力の低下や汗で感電の危険性が高まり、感電事故が増える傾向にあるということです。
東北電気保安協会 青森事業所 秋田谷 隆 所長
「節電も含めた形で電気を安全に使用していただきたいと思っています」
協会の管内では昨年度、3年ぶりに感電による死亡事故が発生していて、安全な電気の使用を呼びかけています。
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