熱中症対策を呼びかける標語コンテストの表彰式が福島県郡山市で3日開かれました。この「熱中症対策標語コンテスト」は、子どもたちに熱中症への理解を深め予防について学んでもらおうと、郡山市などでつくる「こおりやま広域圏」と大塚製薬が連携して、3年前から開いています。
今年は、広域圏内の小中学生の作品301点の応募の中から9点の作品が入賞し、最優秀賞には、郡山市立橘小学校6年・柳沼怜さんの「汗出たら 水と塩分 すぐチャージ」が選ばれました。
郡山市立橘小学校6年 柳沼怜さん「念願の最優秀賞だったのでうれしかったです。熱中症にならないためには、どのような対策をしたらいいのかを考えて作りました」
受賞作品は、広域圏内にあるヨークベニマルの店舗に掲載されるほか、郡山市のホームページでも見ることができます。
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