7月28日の発生以降、甚大な被害をもたらしているマグニチュード7.1(暫定値)の熊本地震。長崎市で2日に行われた長崎大学の公開講座で、地震学専門の慶応義塾大学 大木聖子准教授が登壇し、熊本地震で被害が拡大したメカニズムや今すぐ取るべき「命を守るための備え」について語りました。
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