山形地方気象台は4日、山形県を含む東北南部が「8月4日ごろに梅雨明けしたと見られる」と発表しました。平年の7月24日ごろと比べて11日遅く、去年と比べて17日遅い梅雨明けとなります。
気象台によりますと、現在の東北地方は高気圧に覆われて概ね晴れていて、この先1週間についても、高気圧に覆われて晴れの日が多くなる見込みです。
また、降水量についても公表され、6月20日から8月3日までの梅雨期間の降水量の速報値は、山形で307.5ミリ(平年比122%)、酒田で368.5ミリ(平年比124%)となったほか、新庄では424.0ミリ(平年比139%)だったということです。各地で平年を2割から4割ほど上回る、まとまった雨量となっています。














