大型で非常に強い勢力の台風13号は、父島の南南東にあり、1時間に20kmのスピードで西に進んでいます。
気象庁の予想進路図を見ると、7日(金)には沖縄本島の近海まで進み、その時点で、中心気圧950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速40m、最大瞬間風速60m、半径370km内が風速25m以上の暴風域となっています。
その後、9日(日)には東シナ海に抜けますが、進路が北よりに変わるような予想もあります。
28日に発生した熊本地震の被災地への影響が心配されます。
一方、48時間後の予想天気図には、台風13号の東側に熱帯低気圧(台風のたまご)の表記が現れます。
<画像で確認する>
▼台風13号の予想進路図 沖縄直撃か
▼48時間後の予想天気図 台風のたまごが現れる
▼台風周辺の雨と風(シミュレーション)九州に近づく様子も
▼全国の週間天気予報
▼熊本地震被災地の天気と気温(熊本・八代など)
▼台風13号の位置と勢力














