富山地方鉄道は、ロックバンド「GLAY」のギタリスト・TAKUROさんが「越中舟橋駅車内メロディクリエイト体験」の第2号購入者に決定したと発表しました。TAKUROさんが作曲したインストゥルメンタル曲「Blue Age」が、2026年9月1日から4か月間、越中舟橋駅に停車するすべての列車内で20秒間流れます。
今回の購入は、今年4月に各地のローカル鉄道による取り組みを報道で知ったTAKUROさんが、「音楽を通じて地域の公共交通に貢献したい」と自ら決めたものです。
「Blue Age」は、今年3月18日に発売されたヒーリングアルバム第2弾『May Love Guide Your Way』に収録されている、ピアノを基調とした楽曲です。
「越中舟橋駅車内メロディクリエイト体験」は、駅到着時の車内メロディ制作権を購入することで、自作のメロディを電車内で放送できる体験型商品です。
今年1月に株式会社あるやうむのWEBプラットフォーム「TOKKEN」にて税込25万円(限定5点)で販売を開始。第1号購入者のメロディは5月1日から8月31日まで放送されています。
越中舟橋駅が位置する富山県舟橋村は、「日本一面積が小さい村」として知られています。村では温泉施設「さつきの湯」の一生入浴権など、関係人口の拡大を目指したユニークな取り組みを展開しています。














