青森県の県南地方最大の夏祭り「八戸三社大祭」は、3日に「お還り」を迎えました。訪れた人は、趣向を凝らして作られた豪華絢爛な山車を楽しみました。

八戸三社大祭は合同運行最終日の3日に「お還り」が行われ、3つの神社の神輿行列に続いて豪華絢爛な山車26台が、八戸市の中心街を練り歩きました。

青空が広がるなか、沿道には多くの観客が詰めかけ、一台一台趣向を凝らして作られた山車を楽しみました。

仙台市から訪れた人
「すごく迫力があって、すごく楽しいです。一生懸命、皆で協力して山車を作っているのが見えたのですごく感激しました」

また、頭をかまれると無病息災になるとされる虎舞も披露され、中にはかまれて驚き泣き出す子どももいました。

三社大祭は明日4日に山車が一斉に展示される「後夜祭」でフィナーレを迎えます。

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