もし奥能登から高校がなくなったら…
輪島市と珠洲市、能登町、穴水町の奥能登地区には現在5つの公立高校がありますが、長年、定員割れが続いています。
さらには奥能登の直近の出生数から見て、このまま少子化が進むと、15年後には奥能登の高校に入学する生徒の数が100人ほどに減ってしまうという厳しい現実が待ち構えています。奥能登から高校がなくなったとしたら…

▼県奥能登県立高校魅力化推進業務 復興コーディネーター・木村聡さん
「地域から高校が無くなるという事が経済的にもかなり損失がでかいという事を計算の結果見てもらった。年間で21億円の経済損失がある」














