地震などの影響により人口減少が加速する奥能登地区で生徒たちが自ら高校の将来像を考える「高校魅力化未来トーク」が7月下旬から始まりました。
地域の担い手となる子どもたちから出た発想とは。

7月29日、能登町役場に中学生や高校生、教育関係者などおよそ70人が集まり、奥能登の公立高校の未来を考えるワークショップが開かれました。

▼高校生
「祭りが大事だという話が出て、祭りは僕たち楽しいだけかなと思っていたが、意外に教育的な機能が備わっている。」
人口減少に伴う少子化が進む中、子どもたちをはじめ地域住民や教員らが様々なアイデアを出し合うことで、奥能登ならではの高校の魅力づくりを考えようと、県教育員会が思春期の若者たちの支援活動に取り組むNPO法人の協力を得て初めて開催しました。














