「自分に向き合える競技がやっと」

父・琢也さん:
「1番トップの方から教えてもらっているので一言一言が全て力になっているのかなと思います。自分に向き合える競技がやっと見つかったのかなと思います」

高校でウエイトリフティングに出会い、現在は、パリオリンピックの日本代表監督、平良真理さんの指導を受ける島袋。6月に腰を痛め、万全な状態ではありませんでしたが、スナッチ3回目、自己ベストまであと1キロに迫る83キロに挑戦します。

島袋選手:
「(平良監督に)今までやってきたことをやるだけだから、全然緊張することもないし、絶対できるからって言われて送り出された」