冬道の走行 位置情報を路面に埋めた磁気から得る方法も
冬道の走行が課題となっている自動運転バス。

冬が厳しい北海道で実用化に至るのでしょうか?

東京工科大学 未来モビリティ研究センター 須田義大教授
「それこそ霧になってしまうとか、雪が降ってしまって景色が変わっちゃったりすると、(地図と)マッチングできなくなっちゃいます」

「地上に、磁石を埋めてですね、磁気マーカーって言ってるんですけども、そういったものを使うってことをすると、確実に自分の位置と状況が分かると」

GPSの電波や赤外線に頼っていた位置情報の取得を、道路の下からの磁力で得る技術の開発が進められていて、自動運転への応用が期待されています。














