地震発生後、初めて被災地入りした高市総理。ヘリコプターで上空から「イオンモール熊本」などの被害状況を確認したあと、避難所になっている氷川町の中学校を訪問しました。
高市総理
「お困りごととか、不安に思っていらっしゃること、お聞かせください。(国でできることは)全部やるつもりでまいりました」
「自分よりも、後の人たちのことを考えてもらいたい」
高市総理
「事業所の建て直しとか、農地もだいぶやられている。そこもしっかり取り組みます」
高市総理は、被災者から猛暑のなかでの避難所の生活や支援物資の供給状況などについてメモをとりながら聞き、「できる限りのことをする」と約束しました。
その後、熊本県の木村知事とも面会し、今後の被災者支援のあり方などについて意見を交わしました。
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