「核の現実を知ってほしい」―総理面会要望に込められた決意

被爆体験者 岩永千代子さん(90):
「これ…放射性微粒子ということは触っても分からない見ても分からない。1人でも多くの人に私たちの病気はこれかもしれんばいって」

被爆から81年。一つの論文と共に、改めて浮かび上がってきた被ばくの実態―。8月9日、岩永さんは被爆者団体の総理大臣要望の場に同席できるよう求めており、この問題に高市総理がどう向き合うかが注目されます。

被爆体験者 岩永千代子さん(90):
「本当に恐ろしい核の現実があるので高市さんに分かってもらいたい」